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ニュースリリース

2007年03月30日

掲載紙:日本経済新聞

セブン-イレブン・ジャパン株式会社が原材料データベースシステムを稼動開始

~原材料の集中管理により、いっそうの安全性追求で差別化~
~商品提供プロセスにおけるドキュメント関連業務の省力化~

 富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂九丁目7番3号、社長:有馬利男、資本金:200億円、以下FX)は、セブン-イレブン・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区千代田区二番町8番地8、社長:山口俊郎、資本金:172億円、以下SEJ)向け原材料データベースシステムを納入する。
  SEJは、食品納入業者約80社により組織化された日本デリカフーズ協同組合(以下NDF)と共同でオリジナルデイリー商品の開発を行っており、その商品情報はNDFが管理する。NDFは情報登録を徹底し、SEJは集約された情報を事業運営のために活用する。

【時期】
システム稼動予定時期:  2007年3月上旬
運用開始予定時期:  2007年3月下旬

【システム名】
「開発書類省力化システム」

【システムの目的】
  食品に関する安全性が社会的関心事として注目される中、国内約11,700店舗で販売され売上の約30%を占める弁当、惣菜など"ファスト・フード"と分類する食品の成分情報や品質・検査証明情報などを、すべての一次納入業者から収集し整備する。また紙文書で発行される公的な品質証明書類なども電子化し業務の効率化を図ると共に、人為的な情報入力ミスや転記ミスなども防止する。

【システムの内容】
  今回、eBASE社製商品情報データベースシステム「eBASE」を利用したSEJ専用システムを構築する。納入業者は、無償配布されるソフトウエアを使って成分・品質情報などをインターネットを経由してデータ登録できると共に、朱印などを押された各種証明書などの紙情報を、FX製のデジタル複合機「ApeosPort」シリーズから、PCなどを経由せず直接データベースに電子化して登録することができる。

【効果】
  これまで管理の難しかった、仕入先からの紙による情報も容易に電子化し管理することができ、また安全な食品を提供する原材料の集中管理プラットフォームが完成することにより、店舗において顧客へより安心・安全を提供することが可能になる。
また、毎週約100品目の新商品が投入される状況の中、リン酸塩やトランス脂肪酸などの様に、最新の研究結果により人体への悪影響が報告された材料を迅速に検索し排除することにより、さらに安心によるブランドの差別化につながる。

【対象企業】
  SEJへの納入企業約80社 対象商品点数4,000点

【一般消費者への提供価値】
  原材料の成分・品質情報が徹底管理された弁当、惣菜などを始めとする食品を、安心してセブン‐イレブン店舗で購入することができる。食品メーカーや素材納入業者だけでなく、流通する側でも原料や成分についてチェックされることになり、一般消費者にとっていっそうの安心感につながる。

以上

eBASEユーザー数

133,789ユーザー

eBASEserver
762
eBASEstandard
4,962
eB-ROM
2,909
eBASEjr.
125,156

【 2017年8月1日現在 】

FOODSeBASE
サーバーユーザー数

食品メーカー
217
食品小売・外食業
85
食品卸
76
その他
6

【 2017年7月1日現在 】

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  • ダウンロード
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