2026年8月27日(木)
eBASE株式会社
~ 本日開幕の「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」にて活用PB商品を初展示 ~

パッケージソフトウェア開発、及び商品情報データプールサービスを展開するeBASE株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:岩田貴夫、以下eBASE)は、DIY用品専門商社の和気産業株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:宮地龍、以下和気産業)において、商品パッケージの二次元コードを介して消費者に詳細な商品情報をオンライン開示・提供できるソリューション「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を導入し、運用が開始されたことをお知らせいたします。
「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」の詳細はこちら
本取り組みでは、ホームセンターへ多数のPB商品を納入する和気産業のプライベートブランド(PB: Private Brand)商品のパッケージに2次元コードを印刷します。顧客(消費者)や店頭スタッフがスマートフォンで読み取ることで、店頭に陳列されていない色違い・サイズ違い商品の検索・表示のほか、開封前に確認が難しかった詳細寸法、取り付け方法、取扱説明などの詳細な商品情報を迅速に確認できるようになります。デジタル技術による商品情報紹介で顧客や店舗におけるDX(Digital Transformation)、及びCX(Customer Experience)の向上を目指します。
なお、本日2026年8月27日(木)から29日(土)まで、幕張メッセ国際展示場で開催される「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」の和気産業株式会社ブースにて、この「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を実際に利用したPB商品を展示いたします。
「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」
https://diy-show.com/
和気産業では従来、PB商品に関するお問い合わせにカスタマーセンター(電話・メール等)でアナログ対応していましたが、週末や営業時間外のお問い合わせに対応できず、機会損失が生じている点が課題となっていました。これまでも使い方の動画などを自社のWeb上で公開して誘導を図ってきましたが、メンテナンスの負荷が高く、タイムリーな情報提供に課題がありました。
eBASEでは、業界横断型の商品詳細データプールサービス「商材ebisu/業界ebisu(工具ebisu、日雑ebisu、食材ebisu等)」の豊富なデジタルコンテンツを、企業間(BtoB)だけでなく、最終消費者(Consumer)へもシームレスに届ける”BtoBtoCビジネスモデル”を「2nd eBASE事業(e食住シリーズ)」と名付けて普及を推進しています。
本取り組みでは、「商材ebisu」における「業界ebisu」の一つである工具業界向けの「工具ebisu」を主に活用した「e食住なびforメーカー」のトータルソリューションを提供しました。

和気産業は、特にDIY用品のPB商品情報のメンテナンスの負荷が高く、タイムリーな情報提供ができない課題を解決するため、国内外で高まる商品情報DX、及び店舗DXのニーズに応える「e食住なびforメーカー」を活用した共通プラットフォームを利用することで、短期間でコストパフォーマンスの良い導入・運用を実現しました。

具体的には、商品のパッケージに印字された2次元コードをスマートフォンで読み取ることで、基本情報のほかに「色・サイズ違い商品の紹介」、さらに「動画を活用した使用方法・取り付け方法の解説」「インバウンド顧客や外国人スタッフにも対応可能な多言語表示」など、紙のパッケージだけでは伝えきれない多様なデジタルコンテンツを提供します。これにより、多彩なデジタルマーケティング展開が可能となります。

当初は和気産業のPB商品から導入を順次進め、今後はナショナルブランド(NB: National Brand)メーカーとも連携しながら取扱商品を拡大していく予定です。最終的には、全ての商品パッケージ記載の2次元コードからスムーズに必要な情報へダイレクトにアクセスできる環境を整えることで、更なる顧客満足度(CX)の向上と業務効率化(DX)の向上を目指していく予定です。eBASEは同社の取り組みをシステム面から引き続き支援してまいります。
| 会社名 | 和気産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府東大阪市南上小阪10番32号 |
| 事業内容 | DIY用品の専門商社 |
| URL | https://www.waki-diy.co.jp/ |
eBASE株式会社は商品情報に関わるデータベースソリューションパッケージソフトであるeBASEjr.、eBASEstandard、SmalleBASEserver、eBASEserver等の幅広いラインナップにより、生産者・原材料メーカー、加工メーカー、卸会社、小売会社の業態や規模にフィットしたソリューションを提供することが可能な商品情報交換データベース分野のエキスパート企業です。eBASE社の各種パッケージソフトウェアはシームレスに連携やアップグレードが可能です。商品情報に関わる様々な業務アプリケーション(「MDM eBASE」、「PDM eBASE」、「FOODS / GOODS eBASE」等)との連携を高いコストパフォーマンスで実現します。eBASE社は様々な業界(食品、日雑、医薬、文具、家電、工具、環境、住宅、アパレル等)で培った商品情報交換ソリューションノウハウを「全体最適」の視点で継続提供いたします。又、パッケージソフトウェアビジネスに加えて、その商品情報コンテンツビジネスとして商品データプールサービス「商材ebisu(食材 / 外食 / 日雑 / 住宅 / 家電 / 文具 / 工具(小売版) / 工具(卸版)等)」や「マスタデータebisu」を提供しています。更にこれら「商材ebisu」データを活用した消費者向けアプリビジネスとして、あらゆる商品カテゴリを統合したライフスタイルアプリ「e食住なび」、「e食住カタログ」、「e食住ちらし」、「e食住ビジュアルレシート」、及び住まいの設備や家電の情報をまとめて管理できるアプリ「e住なび」等、幅広く小売企業を経由して一般消費者ユーザーに提供しています。また、直近では、データ販売ビジネスとしての「DATA eBASE」、全てのeBASE製品・サービスをカバーする「生成AI」活用オプションの「AI eBASE」の提供を開始しました。
| 会社名 | eBASE株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒531-0072 大阪市北区豊崎5丁目4-9 商業第二ビル(10F) |
| TEL | 06-6486-3955(代表) |
| FAX | 06-6486-3956 |
| 代表者 | 代表取締役社長 岩田 貴夫 |
| 設立 | 2001年10月1日 |
| 従業員 | 174名(2026年7月現在) |
| 事業概要 | 商品情報交換データベースソフト「eBASE シリーズ」の企画開発・販売・保守 |
| 資本金 | 1億9,034万円(2026年3月現在) |
| 決算期 | 3月末日 |
eBASE株式会社
TEL:06-6486-3955 FAX: 06-6486-3956
E-mail:info@ebase.co.jp
URL:https://www.ebase.co.jp/