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  4. 大阪府国際交流財団の災害時多言語支援ウェブサイト・アプリを開発・提供開始

ニュースリリース

  2020年2月12日(水)

公益財団法人 大阪府国際交流財団
ジョルダン株式会社
eBASE株式会社

~ 外国人旅行者の大阪滞在を安心・快適に ~

12言語に対応した災害時多言語支援ウェブサイト・アプリ
『Osaka Safe Travels』を提供開始

eBASE(イーベース)株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長 常包 浩司/以下、eBASE社)は、パッケージソフトウェア『eBASE』を用いた企業間の商品情報交換プラットフォームにより、様々な業界向けの商品情報サービス(FOODS eBASE、GOODS eBASE、GREEN eBASE等)を展開しています。これら各業界でのサプライチェーン上での商品データの生成、管理、提供/収集、活用の為のエコシステムを構築し、近年は情報の多言語化ニーズに答えるべく、多言語情報における情報の共有・管理、提供の課題解決を目的としたデータベースソリューション「eB-MLDB」(イー・ビー・エムエルデービー)を開発、リリースをおこなっております。

この度、大阪府国際交流財団(大阪市中央区、理事長:吉川 秀隆、以下、OFIX)の委託を受け、災害時多言語支援ウェブサイト・アプリ『Osaka(オオサカ) Safe(セーフ) Travels(トラベルズ)』 を開発し、本日より提供を開始いたしました。

『Osaka Safe Travels』 は災害情報をはじめ、避難情報や鉄道・空港情報等、災害時に外国人旅行者が必要とするリアルタイムな情報を12言語で配信します。

『Osaka Safe Travels』は、OFIXの外国人相談や多言語翻訳事業などを通して蓄積したノウハウや資源をコンテンツ作成に活かし、ジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 俊和)の協力のもと、eBASE社の多言語管理パッケージソフト【eB-MLDB】を利用して開発されました。

大阪府では、2018年に起こった大阪北部地震や台風21号の際、大阪を訪れていた外国人旅行者にも影響が及びました。OFIXは公式フェイスブックにおいて、外国人旅行者に災害についての情報を多言語で提供しましたが、今後『Osaka Safe Travels』により、災害発生時に外国人旅行者が必要とする災害関連情報や交通機関の運行情報を、「迅速」、「的確」かつ「分かりやすく」提供します。特に、本アプリを事前にダウンロードしていただくことで、地震や津波等発生時には、プッシュ通知でいち早く情報をお届けします。

『Osaka Safe Travels』提供情報概要

1.名称

『Osaka(オオサカ) Safe(セーフ) Travels(トラベルズ)』

旅行に出かける人へのフレーズ「お気をつけて」という慣用的表現と、災害に対する「安心安全」を表現

2.提供内容

・災害情報の提供、アプリでのプッシュ通知による緊急情報の配信
・現在地周辺の緊急避難場所等のマップ表示
・鉄道運行状況のマップ表示、経路検索
・空港情報、関西国際空港へのアクセス情報
・領事館等外国機関の情報等

3.対応言語

12言語(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、
ベトナム語、フィリピン語、タイ語、インドネシア語、ネパール語、日本語)

4.サービスイメージ(英語版)

<トップ画面:アプリ / スマートフォン> <トップ画面:パソコン>
<災害情報> <災害情報・震度説明> <現在地・避難情報>
 
<鉄道情報> <空港情報> <観光情報 観光施設情報>
 
<外国機関情報> <緊急連絡先> <インフォメーションサービス>
 
<役立つ情報>    
   

※記載された製品の仕様、サービス内容、問合せ先などについては、発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
※記載されている会社名、製品名および名称は各社の登録商標または商標です。

5.ウェブサイトURL

・日本語https://www.osakasafetravels.com/
・英語https://www.osakasafetravels.com/en/
・中国語簡体https://www.osakasafetravels.com/zh-Hans/
・中国語繁体https://www.osakasafetravels.com/zh-Hant/
・韓国・朝鮮語https://www.osakasafetravels.com/ko/
・ポルトガル語https://www.osakasafetravels.com/po/
・スペイン語https://www.osakasafetravels.com/es/
・ベトナム語https://www.osakasafetravels.com/vt/
・フィリピン語https://www.osakasafetravels.com/phi/
・タイ語https://www.osakasafetravels.com/th/
・インドネシア語https://www.osakasafetravels.com/id/
・ネパール語https://www.osakasafetravels.com/ne/

6.アプリ

●iPhoneアプリケーション
 【アプリケーション名称】「Osaka Safe Travels」
 【対応OS】iOS12以降
 【価格】無料
 【入手方法】App Storeにて、
                   App > 旅行 > Osaka Safe Travels
 
●Androidアプリケーション
 【アプリケーション名称】「Osaka Safe Travels」
 【対応OS】Android OS 5.0/5.1/6.0/7.0/7.1/8.0/8.1/9
 【価格】無料
 【入手方法】Google Playにて、
                   アプリケーション > 旅行&地域 >
                   無料アプリケーション > Osaka Safe Travels

eB-MLDBとは(※MLDB:Multi Language DB)

eB-MLDBは、統合商品情報管理データベース eBASEのデータを多言語で管理できるオプション機能です。

eBASEの特徴的なデータベース構造を活かし、日本語情報をキーとした多言語情報管理、同一製品の多言語情報の一元管理が可能です。
多言語情報は同一画面で編集が可能で、多言語ローカライズ作業の効率化を図ります。
DBで情報の一元管理を行うことで、リアルタイムでの情報取得が可能になり、特定言語での情報検索も容易となります。

貿易、海外生産など、事業のグローバル化を推進されている企業様では、多言語に対応した製品情報の作成、提供、共有業務には様々な課題を、行政、企業による、インバウンド対応に対する課題を解決できるものと考えております。

特徴

「eB-MLDB」は多言語での製品情報管理を支援する機能が充実しています。

●特徴1:製品情報検索時の対象言語切り替え
「言語指定」で選択した言語を対象として検索が可能です。また、キーワード検索、カテゴリ検索・キーワード検索など多彩な検索検索方法を標準装備しています。
●特徴2:日本語情報登録時、同時に多言語情報も登録
予め設定言語を指定しておけば、親レコード(日本語)を登録するだけで、同一グループ内に所属するレコード(指定した多言語)が同時に一括生成されます。
●特徴3:1製品における各言語の情報を一覧から確認・編集が可能(eB-edit)

製品の多言製品情報が一覧で確認、編集できるので、製品情報の修正が容易になります。

eB-MLDBの今回の活用シーン

OFIX様では、災害時における多言語情報発信のプラットホームとして、eB-MLDBをご利用いただいております。
災害発生時に外国人が必要とする情報を多言語翻訳し、eBASEに登録、配信がシームレスに行える仕組みを構築しております。

本件に関する問合せ先

eBASE株式会社
Webソリューション部 越智、内堀
電話:06-6486-3955 E-mail : info@ebase.co.jp

公益財団法人 大阪府国際交流財団(OFIX)
企画推進課 阿部、西山
電話: 06-6966-2400 E-mail : info@ofix.or.jp

ジョルダン株式会社
・報道関係からの問合せ先
ジョルダン㈱ 広報担当 ㈱VAインターナショナル
電話:03-3499-0016 E-mail:vai@va-intl.co.jp

・一般の方からの問合せ先
ジョルダン㈱ 法人本部 法人営業部 結川/小川/清野/後藤
電話:03-5369-4052 E-mail:norikae-visit@jorudan.co.jp

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