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ニュースリリース

  2026年1月15日(木)

eBASE株式会社

住設・家電の取扱説明書管理アプリ「e住なび」の集合住宅対応版リリース
穴吹工務店が分譲マンション顧客向けに採用

~ クラウドサービス「HOUSING eBASE Cloud」の提供も開始 ~

eBASE(イーベース)株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長 岩田 貴夫/以下、eBASE社)は、戸建住宅施主向けに住設・家電の取扱説明書を管理するアプリとして、2021年12月にリリースを行った「e住なび」を機能改良し、集合住宅対応版として新たにリリースしたことをお知らせいたします。

また、株式会社穴吹工務店(本社: 香川県高松市、代表取締役社長:竹本 勝/以下、穴吹工務店)が、分譲マンションの顧客向けとして、この集合住宅版アプリ「e住なび」、及び邸別住設建材管理システム/住設建材情報DBのクラウドサービス「HOUSING(ハウジング) eBASE Cloud」を採用しました。

「e住なび」機能改良の背景、目的

e住なび」は、住設・家電の取扱説明書を管理するアプリとして、戸建住宅の施主向けにリリースを行い、複数の大手住宅メーカーにて導入されています。

住まいの設備や家電の情報をまとめて管理
「e住なび」(いーすまいなび)はご自宅にある設備や家電を登録することで「取扱説明書」や購入時期、保障期限などまとめて管理することが出来ます。

e住なび画面イメージ

住設・家電の取扱説明書をアプリで管理するニーズは、戸建住宅のみならず集合住宅でも同様に存在しています。
特に集合賃貸住宅においては、住民の入退去時に汚損や紛失が発覚した場合、再収集作業にはかなりの手間がかかっている状況です。

上記背景により、戸建住宅の施主向けアプリとして開発を行った「e住なび」の機能を改良し、集合住宅のオーナーおよび入居者向けアプリとしてリリースを行いました。

    機能改良のポイントは下記となります。
  • 集合住宅の共有設備と各戸の専有設備を管理し、共有設備は各戸へ開示設定可能
  • 集合住宅オーナーは、共有設備および各戸の専有設備を閲覧可能、入居者は各戸の専有設備のみ閲覧可能
  • 集合賃貸住宅の場合、入居者は退去後もアプリ利用可能で、自身の追加設備のみ閲覧可能
    (入居時の専有設備は削除され非表示)
今回の機能改良により、集合住宅の入居者が「e住なび」で、各戸の専有設備や共用部の共用設備の使用方法を簡単に確認できるようになりました。
入居者はスマートフォンやパソコンからアクセスして、設備の取扱説明書やメンテナンス情報をいつでも閲覧可能です。
これにより、入居者の利便性が大幅に向上し、管理会社とのコミュニケーションも円滑になります。

「e住なび」集合版 概要

また、ベースとなる邸別住設建材管理システムおよび住設建材情報DBについては、従来はオンプレミス型での導入を前提としていましたが、個別開発(基幹システム連携・オーナーサイト連携など)が不要な場合は、クラウドサービス「HOUSINGeBASE Cloud」の利用も選択いただけるようになりました。

邸別住設建材管理システム画面イメージ

参考:オンプレミス型システム導入環境概要

穴吹工務店の採用理由と期待される効果

穴吹工務店は、本サービスを分譲マンション購入者の顧客満足度向上の一環として採用しました。
「e住なび」を活用することで、入居者は必要な情報に簡単に素早くアクセスできます。また、紙の取扱説明書に依存しない環境配慮型のサービスを提供できる点を評価しています。

今後の展望

eBASE社は、今後も「e住なび」の機能拡充を進め、多様な住宅形態への対応を目指します。
また、穴吹工務店の協力を通じて、さらなる住まいの価値向上に貢献してまいります。

サービス利用価格

一般利用者:無料

住宅メーカー:
「e住なび」連携利用において下記のシステム構築及びサービス利用が必要です。

  • 邸別住設建材管理システムおよび住建商品情報DB環境構築

※運用に合わせたシステム環境を選択いただけます。
(1)オンプレミス導入
(2)クラウドサービス利用(HOUSING eBASE Cloud)

(1)オンプレミス導入:ソフトウェア・ライセンス価格

eB-housing(邸別住建管理) 280万円
eB-housing(住建情報管理) 140万円
eBASEserver 100万円
eBASEweb client(R/W) 140万円
eB-access 70万円
eB-cast 70万円
eB-history 35万円
上記のシステム構成等は導入企業の規模や要件によって、個別にお見積りさせて頂きます。
詳しくは営業窓口までお問い合わせください。
  1. ライセンス費内訳/メモリ32ビット・4コア・メモリ4GB以内(64ビット・Nコア・メモリ無制限等によって下記価格は変動します。)
  2. 年間ライセンス&サポート費 パッケージソフトウェア費の20%(初年度も必要)
  3. 設置・導入・カスタマイズ費 別途お見積り

(2)クラウドサービス利用(HOUSING eBASE Cloud):SaaS提供価格
システム構成等を含めて導入企業の規模や要件によって、個別にお見積りさせて頂きます。
詳しくは営業窓口までお問い合わせください。

<費用例>
(前提条件) 管理者(利用者):1名、管理戸数:年間1,000戸増加
 初年度:150万円/年 (※別途初期設定費:25万円)
 2年目:160万円/年
  • 「住宅えびす」利用
<月額利用料金>
年間の売上規模
月額料金
~500億円
2万円
~1,000億円
3万円
~1,500億円
4万円
1,501億円~
5万円
  • 「e住なび」利用
年間増加戸数および利用者のアカウント数に応じた費用

<費用例>
(前提条件) 年間増加戸数:1,000戸/年の場合
1,000アカウント: 72万円/年額( 6.5万円/月額)
2,000アカウント:114万円/年額( 9.5万円/月額)
3,000アカウント:138万円/年額(11.5万円/月額)

販売目標

今後、「e住なび」関連販売において3 年累計で3億円を目標。

eBASE株式会社の概要

eBASE株式会社は商品情報に関わるデータベースソリューションパッケージソフトであるeBASEjreBASEstandardSmalleBASEservereBASEserver等の幅広いラインナップにより、生産者・原材料メーカー、加工メーカー、卸会社、小売会社の業態や規模にフィットしたソリューションを提供することが可能な商品情報交換データベース分野のエキスパート企業です。eBASE社の各種パッケージソフトウェアはシームレスに連携やアップグレードが可能です。商品情報に関わる様々な業務アプリケーション(「MDM eBASE」、「PDM eBASE」、「FOODS / GOODS eBASE」等)との連携を高いコストパフォーマンスで実現します。 eBASE社は様々な業界(食品、日雑、医薬、文具、家電、工具、環境、住宅、アパレル等)で培った商品情報交換ソリューションノウハウを「全体最適」の視線で継続提供いたします。又、パッケージソフトウェアビジネスに加えて、その商品情報コンテンツビジネスとして商品データプールサービス「商材ebisu食材 / 外食 / 日雑 / 住宅 / 家電 / 文具 / 工具(小売版) / 工具(卸版) 等)」や「マスタデータebisu」を提供しています。更にこれら「商材ebisu」データを活用した消費者向けアプリビジネスとして、あらゆる商品カテゴリを統合したライフスタイルアプリ「e食住なび」、「e食住カタログ」、「e食住ちらし」、「e食住ビジュアルレシート」、及び住まいの設備や家電の情報をまとめて管理できるアプリ「e住なび」、等、幅広く小売企業を経由して一般消費者ユーザーに提供しています。

会社名 eBASE株式会社
本社所在地 〒531-0072 大阪市北区豊崎5丁目4-9 商業第二ビル(10F)
TEL 06-6486-3955(代表)
FAX 06-6486-3956
代表者 代表取締役社長 岩田 貴夫
設立 2001年10月1日
従業員 176名(2025年4月現在)
事業概要 商品情報交換データベースソフト「eBASE シリーズ」の企画開発・販売・保守
資本金 1億9,034万円(2025年3月現在)
決算期 3月末日

本件に関するお問い合わせ先

eBASE株式会社
TEL:06-6486-3955 FAX: 06-6486-3956
E-mail:info@ebase.co.jp
URL:https://www.ebase.co.jp/

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