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あんしん給食えびす

給食アレルギーと児童アレルギー管理システム「あんしん給食えびす」

「あんしん給食えびす」は小中学児童向け「学校給食(スクールランチ)」の食物アレルギー事故への対策支援システムです。
クラウドサービスのため、専用サーバーなどを用意することなく、食物アレルギー事故を防ぐ支援システムを、短時間で安価に導入可能です。

食品情報管理の実績を多数持つ FOODS eBASE 利用で
幼稚園・学校・病院・介護施設の給食レシピ・献立を総合管理・情報伝達

「あんしん給食えびす」の特徴

給食(原材料)管理

  • あんしん給食えびすの、原材料情報収集ツールで原材料情報(基本情報、アレルギー、栄養素など)収集します。
  • あんしん給食えびすの、配合レシピ作成ツールで給食のレシピ組みを管理します。
  • 献立表(スケジュール)とともに、給食メニューの分別最小単位を学校毎で管理します。

児童アレルギー管理

  • 児童の食物アレルギー情報管理は個人情報保護を必要としないプロフィール管理をおこないます。また任意で特定情報(学年、クラス、児童番号、姓名)も管理できます。
  • アレルギーは強アレルギーと弱アレルギーで識別管理でき、特定原材料以外のアレルギー情報も登録可能です。

児童アレルギー管理の詳細はこちら

コンシェルジュ機能

  • あんしん給食えびすのコンシェルジュ機能により、児童が通う学校給食の原材料情報と児童の食物アレルギーチェックをおこない、アレルギー情報がマッチングした場合は危険をしらせるアラート表示になります。

「あんしん給食えびす」サービス利用料金

「あんしん給食えびす」は基本的にはクラウドサービスで各市町村・自治体単位でのご契約を前提にしています。
また月額利用料は各教育委員会が管轄する小中学校の児童/生徒数(規模)によって価格が決定しますので
小さな自治体から大きな自治体まで適切な価格で導入が可能です

  月額利用料 初期費用
固定費用 50,000円/月(定額) 月額利用料の 3ヶ月分
児童数による利用費 児童一人当たり 20円/月

※クラウド利用の場合(自治体単位)

※児童/生徒数はアレルギー疾患児童/生徒数では無く、自治体に所属する全児童/生徒数です。

例1) 児童数1,000人の自治体の場合
月額利用料:固定費 50,000円 + 利用費(20円×1,000人) = 70,000円/月
初期費用 :210,000円(月額クラウド費の3ヶ月分)
例2) 児童数10,000人の自治体の場合
月額利用料:固定費 50,000円 + 利用費(20円×10,000人) = 250,000円/月
初期費用 :750,000円(月額クラウド費の3ヶ月分)

「あんしん給食えびす」はクラウドサービスとしてご提供するだけでは無く、オンプレミスの導入型としてシステム販売も行います。こちらはシステム構築規模にもよりますがソフトウェアライセンス価格は約700万円~を予定しています。

導入事例

あんしん給食えびすの運用事例・概要

詳細はこちら
あんしん給食えびすの運用事例・概要

あんしん給食えびすが実際に運用されている中学校をモデルに、機能と運用・活用の実際をご紹介します。

タイトル
あんしん給食えびすの運用事例・概要
利用用途
アレルギーチェック、献立表出力、選択制給食の安全表示など

Web カタログ

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児童アレルギー管理機能

あんしん給食えびすの児童アレルギー管理機能は、児童の食物アレルギー管理はもちろん、アレルギー診断書(医療機関発行)や学校生活管理指導表(文科省指定帳票)など、各種ドキュメント類をスキャンデータとして登録することができ、インターネットにつながるパソコン、スマートフォンがあれば、いつでも、どこでも、それら情報を確認することができます。
また健康にまつわる機微情報も登録可能です。ご家庭や学校でお子様、生徒の所持アレルギー情報をいつでも簡単に確認できるため、アレルギー事故防止策のひとつとしてご活用いただけます。

「児童アレルギー管理機能」サービス利用料金

  月額利用料 初期費用
固定費用 20,000円/月(定額) 月額利用料の 3ヶ月分
児童数による利用費 児童一人当たり 5円/月 ※1

※クラウド利用の場合(自治体単位)

※1 小・中学校で就学している児童が対象です。

例1) 児童数1,000人の自治体の場合
月額利用料:固定費 20,000円 + 利用費(5円×1,000人) = 25,000円/月
初期費用 :75,000円(月額クラウド費の3ヶ月分)
例2) 児童数10,000人の自治体の場合
月額利用料:固定費 20,000円 + 利用費(5円×10,000人) = 70,000円/月
初期費用 :210,000円(月額クラウド費の3ヶ月分)

児童のアレルギー情報管理の必要性

個人の正確なアレルギー情報を管理し、児童と食物の原材料アレルギーチェックが
簡単におこなえる仕組みを利用することで、精度の高いアレルギーマッチングが可能となります。

人と食のアレルギー情報をマッチングさせることで、日常の食生活すべてのアレルギー管理も可能です。
また、児童のアレルギー管理にとどまらず、成人のアレルギー情報を管理することで、
最近増加傾向にある、成人アレルギー事故の防止にも大きく役立つと考えます。

Webカタログ

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134,414ユーザー

eBASEserver
764
eBASEstandard
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eB-ROM
2,911
eBASEjr.
125,777

【 2017年9月1日現在 】

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その他
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【 2017年7月1日現在 】

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