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ニュースリリース

  2020年7月7日(火)

掲載紙:日刊工業新聞
eBASE株式会社

製品企画、開発工程における製品情報管理、一元化を支援!
「eBASE製品企画開発支援システム」を開発、リリース

~ 製品ライフサイクル全体における生産性改善、品質向上に向けて ~

eBASE(イーベース)株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長 岩田 貴夫/以下、eBASE社)は、製品企画、開発工程における製品情報管理、一元管理の課題を解決する新たなソリューションとして「eBASE製品企画開発支援システム」を開発、リリースいたします。
「eBASE製品企画開発支援システム」は、製品の企画開発に携わる企画・設計、開発、法務関連、品質管理等、様々な部門の課題解決、業務支援を目的とした各種オプション群で構成され、顧客要望により、必要な機能を選択、利用することが可能になります。また、調達・生産、販売、サポート等、各工程を支援する弊社オプションと連携することで、製品ライフサイクル全体での生産性改善、品質向上を支援することも可能になります。
また、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」の企画・開発を行うイオントップバリュ株式会社(本社:千葉市、代表取締役社長:デイビッド・ロペス、 以下: イオントップバリュ)に提供し、2020年7月より本番稼働を開始いたします。

開発背景

市場ニーズは高度化、多様化し、その変化も早まる昨今、製品のライフサイクルは短縮化傾向にあり、企業にとっては当然、新たな製品導入のインターバルの短縮化を必要とし、その変化、傾向に対応した製品企画、開発が求められます。

また、これら新製品、リニューアル等の製品化業務においては、多くのプロジェクトが同時進行し且つ、様々な部署、担当者が日々、連携しながら、非常に多くの情報を取り扱い、製品数が多いほど、その情報量は比例して、膨大になります。

解決する課題

しかし、多くの企業では、新製品、リニューアル等の製品化業務においても、必要な情報は企業内で散財し、各種ファイル、フォルダによる管理、または、部門別にシステム管理されており、製品情報の検索や、情報の利活用が難しく、各部署間での情報共有、受け渡しも煩雑となり、進捗状況の把握も容易ではないため、製品ライフサイクル全体での生産性にも影響を及ぼします。

eBASE製品企画開発支援システム概要

これらの課題に対し、弊社では、これまで、統合商品情報データベースeBASEの特徴を活かしたカスタマイズ開発を多数、進めてまいりましたが、今回、これまでのシステム構築実績、ノウハウを活かし、新たに、製品企画、開発工程における製品情報管理、一元管理の課題を解決する新たなソリューションとして「eBASE製品企画開発支援システム」を開発、リリースいたします。

「eBASE製品企画開発支援システム」は、製品企画開発情報管理オプション「eB-PDM」を中核に、製品の企画開発に携わる、企画・設計、開発、法務関連、品質管理等、様々な部門の課題解決、業務支援を目的とした各種オプション群で構成され、顧客要望により、必要な機能を選択、利用することが可能になります。

製品企画開発情報管理オプション「eB-PDM」概要

製品企画開発情報管理オプション「eB-PDM」は、製品企画工程における情報管理を起点にして、設計、開発工程における一連の製品情報の統合管理が可能で、製品情報の検索性、利活用の向上や、各部署間でのリアルタイムでの最新情報の共有を可能とします。また、調達・生産、販売、サポート等、各工程を支援する弊社オプションと連携することで、製品ライフサイクル全体での製品情報管理、一元化を支援することも可能になります。

> 「eBASE製品企画開発支援システム」概要はこちら

販売目標

「eBASE製品企画開発支援システム」関連のシステム/サービス販売:3年間で3億円

 

システム/サービス提供時期

2020年7月下旬予定。

今後の展開

「eBASE製品企画開発支援システム」にて一元管理された製品情報の利用価値を高めるために、販促支援を中心とした様々なデータ活用ソリューションを新規開発して提供して参ります。

eBASE 株式会社の概要

eBASE株式会社は商品情報に関わるデータベースソリューションパッケージソフトであるeBASEjr、eBASEstd、SmalleBASEserver、eBASEserver等の幅広いラインナップにより、生産者・原材料メーカー、加工メーカー、卸会社、小売会社の業態や規模にフィットしたソリューションを提供することが可能な商品情報交換データベース分野のエキスパート企業です。eBASE社の各種パッケージソフトウェアはシームレスに連携やアップグレードが可能です。商品情報に関わる様々な業務アプリケーションとの連携を高いコストパフォーマンスで実現します。eBASE社は様々な業界(食品、日雑、医薬、文具、家電、工具、環境、住宅、アパレル等)で培った商品情報交換ソリューションノウハウを「全体最適」の視線で継続提供いたします。

会社名eBASE 株式会社
本社所在地〒531-0072 大阪市北区豊崎5 丁目4-9 商業第二ビル(2F)
TEL06-6486-3955(代表)
FAX06-6486-3956
代表者代表取締役社長 岩田 貴夫
設立2001年10月1日
従業員138名(2020年4月現在)
事業概要商品情報交換データベースソフト「eBASE シリーズ」の企画開発・販売・保守
資本金1億9,034万円(2020年3月現在)
決算期3月末日

本件に関するお問い合わせ先

eBASE株式会社 西尾春人(にしお はるひと)
TEL:06-6486-3955 FAX: 06-6486-3956
E-mail:nishio@ebase.co.jp
URL:https://www.ebase.co.jp/

eBASEユーザー数

164,309ユーザー

eBASEserver
862
eBASEstandard
4,974
eB-ROM
2,954
eBASEjr.
155,519

【 2020年10月1日現在 】

FOODSeBASE
サーバーユーザー数

食品メーカー
248
食品小売・外食業
109
食品卸
81
その他
6

【 2020年10月1日現在 】

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